元健康マニアのひとりごと

失敗続きの健康マニアが、地道に働いてる日常の中で思ったコトをつづるところです。

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帰省します
長期の休暇が取れたので、これから地元東北に行ってきます。

田舎は一体どうなっていることやら。

とりあえず、みんな健康であればいいんですけどね。

  1. 2006/08/14(月) 06:13:46|
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とうとう速読まで
先程テレビを見ていたら、「速読で脳を活性化する」というようなテレビ番組が放送されていました。

大雑把な内容としては、読書の速度が1分間に何文字だとか、速読のプロは眼球の動きが違うとか、速読の基本的な事をやっていたわけです。

それで、それを教えていた人というのは、日本速読協会の人だったというわけです。

ここで気になった事というのは、このノウハウにはきちんとした提唱者がいるということです。

そもそも、日本で初めて速読と認められたのは、SRS速読法というのを開発した栗田昌弘という東大病院の先生なのです。

テレビ番組では、その速読協会が提唱しているような雰囲気で、中心視野やら周辺視野やら、トレーニングの眼球運動まで教えていました。

だからなんなんだ?という事になるのですが、個人的に、直接速読を習いに行った事を考えると、なんとなく歯がゆい気がしてしまいます。

そもそも、速読の目的というのは「本を早く読む」という事にとどまらないので、そういった誤解が一般に浸透してしまうのではないかと心配しています。

なぜなら、速読を習得する事により、肉体的にも精神的にも健やかになれるのです。
やはり本物というのは、捻じ曲がって伝わってしまうのでしょうかねぇ、、、

  1. 2006/08/01(火) 20:31:52|
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納豆ってすごい
昨夜、某健康番組で納豆が取り上げられていました。

最初のうちは、みなさんもご存知かもしれないナットウキナーゼとかの話ですね。

血栓を作らないということで、動脈硬化や脳疾患などを予防する働きがあるというコトで注目されているという話です。

詳しくは取り上げられませんでしたが、納豆は他にもいろんなビタミンなどが入っているということで、その健康効果は計り知れないコトで、キングオブ健康食材などと銘打たれていました。

個人的に、納豆は良質の健康食材だと考えています。大豆そのものにも豊富な栄養は含まれていますが、発酵という過程を経るコトにより、その価値は大幅に上昇しています。

日本は元々、発酵技術に長けた国でもあります。日本にしかない調味料や食品がある理由の1つに、優れた発酵技術があるのです。


普段の生活では、安価であるというコトと、匂いが気になるなどの理由で毛嫌いされてしまう傾向も見られますが、高水準の技術がそこには詰まっているのです。

食の欧米化や過剰なエチケット意識が進む中、不健康な人が増え続けているという事実がそこにはあります。
高い健康食品や美容品に手を出すものいいですが、まずはベースとなる食生活を見直してはいかがでしょうか?

1週間分の健康が、たかが100円前後に詰まっているのですから。

  1. 2006/07/23(日) 12:44:47|
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セミナーの善し悪し
先日、お水に関するセミナーに行ってきました。

詳細を語るのはちょっと筋違いだと思うので割愛しますね。

やはり、セミナー全体を通して思うことは、
人前で話し慣れている人はセミナーもうまい
という事です。

自分の会社でも、始業時に3分間スピーチというものをやるのですが、経験を積んだ人の話はとても聞きやすいですし内容も伴っています。反対に、社会人経験の薄い人は、話がまとまっていないし、何よりも声のトーンに落ち着きがありません。

そういう意味ではア○ウェイやニュー○キンなんかのセミナーは相当の熟練者がやってると見ていいでしょうね。

ただ、ここまでの話を裏返すと、「どれだけ人を騙せるか」という物差しの話になってしまいます。
もちろん、今回話したいのはそういった事ではありません。

今回感じたのは、トークの上手さではなく、そこに隠された会社や商品の背景の事です。

どういう事かと言うと、騙しメインのセミナーは感情的なたたみ掛けが多いという事です。言い換えると、揺ぎ無い品質とその根拠が薄いということです。

今の食品はどうだとか、頑張ればどうのこうのだとか、夢がどうのこうのとか、今がチャンスですとか、本当にいかがわしいトークを繰り広げるワケです。

反対に、本当にいい商品を使っているところは、その商品を丁寧に説明するだけで十分な説得になります。

○○大学の○○という先生に頼み込んで○○という選手に飲んでもらったとか、医学会で有名な○○という先生と××という話をしたとか、風呂上りに○○すると1分でこうなるとか、これを1ヶ月○○したら××が消えたとか、とにかく実名を使うんですね。(一番最後の例えはヘタすると薬事法違反ですが)

そして何よりも、特許や論文、臨床の数が半端ではありません。
事実を伝えるのですから、必要以上のモチベーショントークをしなくても、きちんと伝わるのです。


それともう1つ、健全なセミナーは引き際もフェアです。
いかがわしい商売なんかは、半ば脅迫気味で迫るか、買わない客を親の敵でも見るかのような目で見てきます。

余裕のある会社は、そういった人たちに対しても温かく見守り、「よかったら試してください」という雰囲気で十分な量のサンプルをくれたりしています。結果に自信があるからサンプルを渡せるのです。


以上のような事が、セミナーを選別するえでの参考になればと思います。細かいところで言いたいこともありますが、それはまた次回と言うことにしておきます。

  1. 2006/07/16(日) 21:13:49|
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体のライフライン
人は血管から老いる。

先日、とある先生から聞いた言葉です。
腸が大事だ心臓が大事だと言っても、それらが悪くなる原因は、きちんとした材料が供給できなくなっては意味がないということです。

それに、脳梗塞などのように、血管そのものが死への引き金となってしまっては、いくらいいサプリメントを摂っていても意味がありません。

その血管を良くするためには、血液の質を良くすることと、血管そのものを強くすることにあります。
個人的に注目しているのは、そういったところをサポートする商品です。

今までは、生命の中枢である脳に注目していましたが、今度は、生命の綱渡しをしている血管にスポットを当てていこうかと思っています。

  1. 2006/07/08(土) 13:02:45|
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